7月26日、各グループホームにて、地震などの自然災害を想定したBCP避難訓練を実施しました。
訓練では、地震発生時にテーブルの下に入ったり、布団などで頭を守ったりする初期行動を確認。その後、利用者様と職員が一緒にホームを出発し、それぞれの地域の避難場所まで実際の避難経路を歩いて確認しました。
当日は暑さも厳しかったため、熱中症にも十分注意しながら実施。Annex棟では予定していた避難先への移動を短縮するなど、安全を最優先に訓練を行いました。
実際に歩いてみることで、道路の段差や移動時の疲労、利用者様への声かけや誘導方法、さらには災害時のペットの避難など、訓練だからこそ見えてきた課題や気づきもたくさんありました。
災害はいつ起こるか分かりません。
これからも定期的な訓練を重ね、いざという時に利用者様一人ひとりが安心して避難できるよう、日頃から備えてまいります。






