2025年10月にミャンマー出身の女性2名、11月にネパール出身の女性1名が、新たに私たちの仲間として入職しました。
3名はいずれも「特定技能」の在留資格で来日し、異なる文化や価値観を大切にしながら、日本での介護の仕事に真摯に向き合っています。
将来は介護福祉士の資格取得を目指し、日本で長く暮らし、働き続けることを希望しており、日々の業務と並行して日本語や専門知識の習得にも熱心に取り組んでいます。
職場ではすでに利用者の皆さまと自然に打ち解け、国籍や言葉の違いを越えた、温かく思いやりのあるケアを実践しています。
多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できる環境づくりを通じて、より良い支援を目指してまいります。



